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音楽 Archive

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あのぉ、あれでございまして。その、

  • Posted by: cuocovu
  • 2015-02-10 Tue 03:24:09
  • 音楽






ま、ピアノのこのひとがあいくるしくてしかたありません。
そんなあれなんですけれど。




take five

  • Posted by: cuocovu
  • 2014-05-20 Tue 05:33:56
  • 音楽


オリジナルが料亭料理のような行き届いたそれなら、

こっちは漁師町の酒盛りだけど、







どっちだって、その時耳に旨けりゃ、かまやしない。


あすの魚は、
アイブリ、
チカメキントキ、
ハリイカ。


知名度なくともオークランド・アスレチックスの選手たちは、常にいい仕事をする。



VINICIUS CANTUÁRIA

  • Posted by: cuocovu
  • 2014-02-13 Thu 06:06:54
  • 音楽




















おまけ。
素人カバー。
叩かされてる息子。
かわいい。





※再生212回て。
―大阪でも観たよ。



http://www.hillstone.jp/artists/vinicius-cantuaria/





   で、おわるつもりが懐かしいLISA HANNIGAN の、
どうしようもない(素人と玄人のあいだの素敵なひととき)pub liveを観てしまい、
(この狭いカウンター窓を襖のように有効に生かしてるのは、まさか小津リスペクト!?)






http://www.hillstone.jp/artists/lisahannigan/#prettyPhoto


そうなると当然ダミアン・ライスまで行き、
またそこからとめどなくしては、公私の本日に差し支えますゆえ、


眠る、です。


もう、きょうは満腹。


rigmor gustafsson

  • Posted by: cuocovu
  • 2013-12-02 Mon 04:15:41
  • 音楽






発想。
冒険。
技術。
稚気。
快活。
緩急。
理解。
自由。
吐息。
昇華。
優雅。

SUMMER'S ALMOST GONE

  • Posted by: cuocovu
  • 2013-09-14 Sat 05:40:46
  • 音楽
五十嵐一生/サマー・オルモスト・ゴーン五十嵐一生/サマー・オルモスト・ゴーン
(1997/09/01)
五十嵐一生

商品詳細を見る



画像が出ないみたい。


51f6Nru7JIL__SL500_AA300_.jpg



先週、晩夏なんてなかったね、と話していたら、
昨日は34度。
御天道様も空気読んでくれないかしら。


わりと好きなジャケットなんです。
おそらく5年ぶりくらいに掛けた。











秋になったら、これを聴きたい。
今回、youtubeにあるin a sentimental moodを片端から聞いてみたけど、
これはやっぱりこれが傑出。



Red House Painters→John Baldessari

  • Posted by: cuocovu
  • 2013-09-13 Fri 06:41:44
  • 音楽















知らないあたりに妙がある。
















Giovanni Mirabassi - "Gracias A La Vida"

  • Posted by: cuocovu
  • 2013-07-17 Wed 05:43:13
  • 音楽



仏在住イタリア人ピアニストのキューバン・ジャズ。


安全地帯10th Anniversary Acoustic Special Night '92 

  • Posted by: cuocovu
  • 2013-07-06 Sat 08:59:22
  • 音楽
これは埋め込みコードなしなので、リンクで。


http://www.youtube.com/watch?v=ERdPAyzXHZo&list=PLPB3DdjEbOEKeqKifirBsUDobN8-SzgdG



the hippos

  • Posted by: cuocovu
  • 2013-07-06 Sat 08:56:05
  • 音楽




料理人が気持ちを込めて皿を作る最中の曲

  • Posted by: cuocovu
  • 2013-04-16 Tue 06:07:32
  • 音楽
少なくとも私の場合の心情はこんなかんじ。

ほとんどの場合、譜面はないし、アドリブがなければ皿はドライブしない。

出来て、手応えがあって、
そこにお客様からの、
わー、と、うまっ、が伴えば、
数分前まで厨房に無音で流れていただろう音楽は、概ねこのかんじ。





Egberto Gismonti - Sete aneis

こんな流しに来てほしい

  • Posted by: cuocovu
  • 2013-03-26 Tue 03:24:58
  • 音楽

Rahsaan Roland Kirk

  • Posted by: cuocovu
  • 2013-02-05 Tue 05:45:42
  • 音楽
途中で切れるのですが、
これは御馳走。








こちらも。
イラン映画の巨匠、誰だっけ…思い出したら書いときます、
の、少年と犬の短編に似た心地よさ。






ワオ!ワオ!ワオ!

  • Posted by: cuocovu
  • 2013-01-18 Fri 04:41:50
  • 音楽
出会い頭にこれは相当嬉しい。






トム・ウェイツ、キース・リチャーズ、ハル・ウィルナーは、
私的に十代から脱帽のお歴々で、
その方々が老境に至って、
まあだ遊んでいるのは、
喜悦でしかない。
分厚い毛布にくるまって暖炉の前で体育座りしている感じ。

しかもシェナンドーを歌っている。
20年前の矢野顕子ver.も良かったですが。

bill frisellもやっていたはずで、



あぁ、これです。









federico fellini's intervista

  • Posted by: cuocovu
  • 2012-12-26 Wed 06:26:26
  • 音楽
放置分の下書き原文公開、年の瀬の無礼講なおゆるしを、と。
10/06/29履歴


2年半前か…



-------

ScoreScore
(1999/03/30)
Intervista

商品詳細を見る


素晴らしいジャケット、素晴らしき哉 nino rota。
(これは御本人没後のなにかだったかと思うのだけれど)

途中でムード歌謡みたいなサウンドになってたりする。
もちろん、当時の日本の作曲家さんたちもこぞって参考にしていたから、
そう聞えるんだろうけど。


そのメロディーを口笛で吹くだけで、
一瞬で、ここがここではなくなってしまう。
この人のメロディーは、
なんなら「豆腐」とか「竿竹」や「チャルメラ」に近い。



-------





校正確認でamazonのページ行ってみたら、


中古品の出品:2¥ 116,182より


となっていました。





いやいやいやいや、
いかにもCD1枚廃盤で10万円超えは…

で、端数の6,182はなんだろう。
為替的ななにかかしら。

就寝前の驚愕は体によくない、とおもう。

老人(ちょっと前の中年)おそるべし

  • Posted by: cuocovu
  • 2012-10-26 Fri 05:49:07
  • 音楽



メロディは知ってるんだけど、拙いインストで、歌詞もわからず、
でもとても掴まれて、

今年一番(2008年のカバー曲なんだけど…)の楽曲でした。



その「小平市立上宿小学校 音楽委員会・音楽クラブ」の演奏が、
web上にはないようなので、残念ながらご紹介できません。





細野晴臣 STRANGE SONG BOOK-Tribute to Haruomi Hosono 2-(DVD付)細野晴臣 STRANGE SONG BOOK-Tribute to Haruomi Hosono 2-(DVD付)
(2008/01/23)
オムニバス、鈴木慶一 他

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なので、玄人さんの音源を。

こちらは坂本龍一と、嶺川貴子さんというVo.で。




約30年を経て、このうたは傑作だったのだ、
とようやく思い知りました。
安田成美さんが当時、怪しい音程で歌っていたあれです。





「風の谷のナウシカ」




※アルバム音源はなくなっていたので、ライヴ音源にて。










小学生のも抜群に良いのですが、
あゝこんなすばらしい歌詞だったのか、と。







作詞の松本隆さんもすごいです。
涙のあとに鼻水が出ました。









昨今のガキどもというか、斜陽な業界の、

-好きになってくれる人を好きになれたらいいのかな
とか
-君に出会ってから、変わったね、て友達に言われる
とか





そういうのを、
たまたま入ったコンビニの有線から聞かされたりすると、
ほんとうに、尻の穴をどうにかされているくらい耳の穴が気持ちわるくなる。

そんなもの到底歌詞じゃない。
才がないのに芸も学ばず、小銭稼ぎに人前に出すのはとてもはずかしいこと。
ひとりごとや恋愛相談は、夕方の自転車置場か便所か寝言あたりのスローなブギにしてくれ。



…現世や来世を慨嘆したいのではなく、先達に敬意を表したいだけなのですが、
後半、承知で乱れました。
キーボード(lenobo)が、絶賛調子わるくて(関係あるのか)。



失礼致しました。


夏の終わりの気配、早朝

  • Posted by: cuocovu
  • 2012-08-30 Thu 08:00:14
  • 音楽



明け方、寝酒に戴き物のコニャックを、くじで当たった安物の「もも水」とやらで割って。
さっぱり合わない。
先日ジャスミンティーで割ったものは乙でした。




ピーター・バラカン氏

  • Posted by: cuocovu
  • 2012-06-30 Sat 07:19:27
  • 音楽
2月のお話。
これも下書きのまま放置してました。


飯を書かずにまた音楽。


http://www.standardbookstore.jp/

スタンダードブックストアさんにて、敬愛するピーター・バラカンさんのDJトークショーのお誘い。
行く行く。
十代、この方のNHK-FMを聴いていなければ、たぶんその後の数千万だかは散財せずに済んだ。
魅惑的な悪い種をふんだんに少年の心(そういう時もあったのです)に蒔いてくれたありがたいお方。
当時休み時間に親友と交わしていた彼の通称は、バラカン星人。
日本人より流麗な日本語を話すおかしなイギリス人(サインの宛名も漢字でお書きになる)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%83%B3


バラカンさんは遅刻。
定刻に難波駅に着いたが、すぐわかるといわれたスタンダードブックストアの所在地は、
御堂筋を行き交うどなたも知らず、で息を乱してのご入場。
真冬に「暑い」とTシャツに。
拍手。
よもや昨夜飲んだくれて寝坊したのだろう、とは会場の誰も露とも思わない、
几帳面、誠実、博識なお方。

フリートークで話題に出た曲を、手元のノートPCからPAを通じて流してゆく方式。


あとで著書にサインを戴いたが、
しまったと思ったのは、
私にとっては、やはりこの2枚が象徴的なバラカンさんだったなと。
なぜ、どちらか持ってこなかったかなと。



堕ちた天使堕ちた天使
(2008/01/23)
ザ・ポ-グス

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人生で最初に行ったコンサートがポーグス、というのは、
童貞を失った相手が全校一の美少女だった(たとえば、です…が、何を言っとるんだ?)、
くらい私には素敵な思い出です。




名曲のPVを観たくなった。








冒頭の警官カメオ出演はマット・ディロンではなかったか。


興が乗ったのでもう1曲くらい。









少し英語がわかる方には、ぜひこの2曲の歌詞に想いを馳せてほしい。

shaneがどれだけ廃人に近い酔いどれだとしても、
たった一曲の歌詞で、
new yorkやlondonを、
ウィスキーを呷ってグラスをトンとカウンターに置くかのごとく、
いまの東京や大阪を歌にできる日本人がいるなら、
…出て来てほしいなあ(差しつ差されつの日本酒でもいいんだけど)。




...and the Borneo Horns...and the Borneo Horns
(1991/07/01)
Lenny Pickett

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こっちは、是枝さんじゃあないけれど、
「誰も知らない」。

ホーン群と簡素なドラムだけの、不思議な舞踏音楽。









再・七尾旅人

  • Posted by: cuocovu
  • 2012-01-24 Tue 06:37:12
  • 音楽
明けまして、と今頃、ごめんあそばせ。



またちょいとごぞごぞしていたらこんな時間に。

本年も宜しくお願い申し上げます。









梅津さん、流石に年の功。





ゴンチチさんを観に行く

  • Posted by: cuocovu
  • 2011-11-22 Tue 04:44:23
  • 音楽
末の妹(のような)のご縁でエゴラッピンやゴンチチさんとこのS社長にお招ばれ戴き、休日の夕方にブリーゼのホールにて。
上質な弦の音に、合間のエレガントなギター漫談。堪能させていただきました。スーツにred guitar、大人は素敵。

過日は期せずして於クアトロのmarc ribotにもお招き戴き、嬉し過ぎました。
なんでかとゆうと、
marc ribotというギター弾きを私が知ったのは十代半ば、tom waitsの名盤rain dogs。

レイン・ドッグレイン・ドッグ
(2011/10/12)
トム・ウェイツ

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以来、ソロ名義や客演含め、クレジットに彼の名があれば求めて手元に何十枚あるやら。
セロニアス・モンクのピアノのように一聴して判る吃るような間、緩い弦、硬い音。
ちょっと変、いやだいぶ変で、それがたまらない。
個人的に「無人島に持って行きたい系」は、厳選してこの2枚。

Sir DukeSir Duke
(2001/10/30)
Bill Ware、Marc Ribot 他

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オーガストオーガスト
(2003/08/21)
サラ・ジェーン・モリス

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共にデュオ。
上掲はヴァイヴとエリントン・ナンバーを、
下は女性ヴォーカルと弾き語り的にソウルや70’sを。




好きすぎると、遠くにありて思う傾向が私にはあり、お招きにあずからねば謹んで敬遠していたはず。
クアトロの受付前でゴンチチさん御一行を待っていたら、
なんとエレベーターからギター背負った生marcが、…おぉー。
そのうしろから先週capitoloでも演奏してくれた旧知のスティールパン奏者寺本君が現れて、
「あ、やっぱり」
-…おぉー。






贅沢でした。
直前の、今夏のフジ・ロックではベスト・アクトだったらしく、
そんなことはどうあれ、垂涎の二時間。
発売前のゴンチチさんの10年ぶりの新作CDまで戴いて、

humble musichumble music
(2011/08/10)
ゴンチチ

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最愛のギタリストをVIP席で只見。
有難過ぎます。




終演後、満面の笑みで観賞してはった同伴のチチ松村さんと、
-マーク、松村さんと同い歳らしいですね。
「うん、この歳になるともう立って弾くのは疲れてムリやねん。せやから彼もずっと座ってるんちゃう?」
なるほど、そういう視点ですか…。

次回お越しの際はさすがに店持ちで、美味しいワインをご馳走させて頂くのです。



蛇足:S社長も私も大好きなvinicius cantuariaの名盤はこちら。

ヴィニシウスヴィニシウス
(2001/07/25)
ヴィニシウス・カントゥアリア、デイヴィッド・バーン 他

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美味しい料理と音楽は世の中に多すぎるのです。

酔った勢いで。

  • Posted by: cuocovu
  • 2011-09-27 Tue 02:25:08
  • 音楽
ポチっと。

カヴァーズ&レアカヴァーズ&レア
(1994/01/25)
アズテック・カメラ、エドウィン・コリンズ 他

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もう洋楽を卒業しかけていた時期なので、
アズテック・カメラさんの印象はほとんどないのですが、
何かのコンピに入っていた、とあるカヴァー曲がずっと忘れられず、
先日夜更けにひょいとメロディーが口をついて出たので、
20年ぶりの記念ということで。






オリジナルを、敬愛してるんだかなめてるんだかわからない、
とても素敵なバラッド。
後半のギター・ソロの可笑しさといったら。



一応オリジナルを。

van halen -jump




こ、こんなにすごかったのか…


最後の笑顔がかわいい。。

くせのうた

  • Posted by: cuocovu
  • 2011-05-29 Sun 14:54:20
  • 音楽
細野さんの、恋は桃色を検索かけようとしたら、


恋は



もろみ





と予測変換出ました。





流れで星野源。


http://www.youtube.com/watch?v=uYJS0O-9tIc&feature=youtube_gdata_player



あら、いいですね~♪



ヨセテアゲテ公園。





※ 本日は、台風次第で、お休みいただくかもしれません、が開いてるかもしれません。確定次第こちらに付記致しますが、微妙な場合はお電話下さいませ。いずれにせよ転送で通じますゆえ。


→えー、開けることになりました!

パープルレイン

  • Posted by: cuocovu
  • 2011-04-18 Mon 05:18:22
  • 音楽
中学の頃から、気になりながらずっと、
遠くにありて想わないひと。
その名はプリンス(本名。その後、ピノの楊枝のような発音不明の記号を創作してこれ今の俺のかんじ、と全世界のDJを困惑させた時期や、なんやかや変遷)。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/プリンス_(ミュージシャン)

顔と声と数曲が判るだけ。

やってた映画を観る。




ギター背負ってバイク。
といえばキカイダー。


持て余し気味の老後があったら全アルバム通しで何度か聴きたい。
今ちょっと聴きたいのはザ・タイムとシーラ・E。

ribotとroma

  • Posted by: cuocovu
  • 2010-11-14 Sun 05:33:13
  • 音楽


ということでどういうわけかマーク・リボーのイタリア・ツアー4連ちゃん。
なぜに本国よりどの国よりイタリアの映像が多数you tubeにあるのかしらん。

おとなのあそび

  • Posted by: cuocovu
  • 2010-11-14 Sun 04:52:12
  • 音楽
John Zorn, Lou Reed e Marc Ribot Jam Session





ちなみにここまで3つどういうわけかイタリアにてのライヴ。
理解ありますな。

Marc Ribot Happiness is a warm gun

  • Posted by: cuocovu
  • 2010-11-14 Sun 04:43:11
  • 音楽
バルサミコ。




Marc Ribot with Medeski, Martin & Wood - Hey Joe

  • Posted by: cuocovu
  • 2010-11-14 Sun 04:38:17
  • 音楽
ジミヘン。



たすく

  • Posted by: cuocovu
  • 2010-09-09 Thu 06:54:02
  • 音楽
世が世なら私は彼となんなら結婚してもいいと思っているが、
彼は既婚で先日も仲睦まじく姉さん女房と飲食していった次第。
主食「どん兵衛」を脱したのはひとえに彼の情熱と人柄と理解ある黒猫と嫁の貢献だろうと思っている。
世間ではcutman-boocheのフロントマンで最近はウルフルケイスケさんをゲストに迎えたり、
ウリョン名義だったりするが、
自宅で焼鳥した後トム・ウェイツのライヴを一緒に観ていたら、
スタジオの疲れが出たのだろう、居眠り始めてぷっとかわいい屁をこき、
その音に目覚めてにまっと笑った顔のほほえましさは尋常ではなかった。

めずらしく私が凹んだ出来事があって仕方なくメールを入れた時は、すかさず電話が鳴った。
何も訊かず開口一番「飲みに行きましょう!」で、これが彼だとあらためて知った。
酔いつぶれて側溝の中で寝ていたり、飲んでギター一式抱えて自転車で盛大にこけて、
歩道で大の字になって寝ているうちにエフェクターをすべて盗まれた等の武勇伝は、
今後はもう聞かないのだろう。ジャコパスのような破天荒は望まないが、
いいうたをあと千でも万でも書いてくれればと思う。
いいや、本当にいい歌ならあと3つも書いてくれれば充分で、
その後は庭師でもデイトレーダーでも下駄職人でもなんでもいい、好きに生きてくれ。
ただ3つ書くまでは、ずっと音楽をやってくれ。
生歌を聴いて目から水が出た経験は、40年生きて私は彼以外いない。













追記

絡みでyou tubeあたっていて七尾旅人が腑に落ちた。
名前は聞いていたが、なるほど才能。
これここ最近の日本では指折りの名曲ではないかしら。
声もいいな。














これ料理人のブログじゃないな。


続・CD整理

  • Posted by: cuocovu
  • 2010-07-12 Mon 08:15:42
  • 音楽
本日は決勝戦。スペイン対オランダ。
両軍よく転がっています。


さてまたジェンガ。


ヴィラ・ローコス~プレイズ・ヴヴィラ・ローコス~プレイズ・ヴ
(1997/08/21)
シロ・バプティスタ

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Cyro Baptista/vira loucos

おっと、いきなり妖しい名盤ですね、まだ現行で入手できるんだ。







MULLIGAN MEETS MONKMULLIGAN MEETS MONK
(2009/03/07)
GERRY MULLIGAN/THELONIOUS MONK

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GERRY MULLIGAN/THELONIOUS MONK

心地良いでいす。




(前半で黄札5枚でいす。足裏で胸蹴り含む)









Mad About the BoyMad About the Boy
(2003/01/06)
Cybill Shepherd

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Mad About the Boy/Cybill Shepherd

一応。










ギャル・ウィズ・ア・ホーンギャル・ウィズ・ア・ホーン
(2007/08/22)
クローラ・ブライアント

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Gal With a Horn/Clora Bryant

なかなかなタイトルですね。歌とトランペットをこなす、
ちょっとめずらしい黒人女性のアルバムです。


(後半開始)









枯葉枯葉
(2010/01/27)
ドン・ランディ・トリオ

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the don randi trio/where do we go from here?

これ日本だけで人気盤なのかしら。
2曲目のwaltzing matildaが至福です。









Wonderful World of Antonio Carlos Jobim (Jewl)Wonderful World of Antonio Carlos Jobim (Jewl)
(2006/08/01)
Antonio Carlos Jobim

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Wonderful World of Antonio Carlos Jobim/Antonio Carlos Jobim

20世紀のマスターピースの1枚。



(おおー、1対1の決定的シュート。入らず)








Song BookSong Book
(1993/03/21)
Booker Ervin

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the Song Book/Booker Ervin

結構好きな人。








Giants of the Organ Come TogetherGiants of the Organ Come Together
(2004/06/29)
Jimmy McGriff / Richard Groove Holmes

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Giants of the Organ Come Together
Jimmy McGriff / Richard Groove Holmes

これ、新品で安すぎます。買いです、オルガンでデュオ。








That's the Way It Should BeThat's the Way It Should Be
(2007/03/13)
Booker T & The MGs

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That's the Way It Should Be
Booker T & The MGs

これを聴くと夏が来るようです。
やっつけ感満載のカバーなのになんともすてきなしっくり感。
(どうしても欲しいというgくん、売ってるじゃん!)









アウト・オブ・ザ・ストーム(紙ジャケット仕様)アウト・オブ・ザ・ストーム(紙ジャケット仕様)
(2004/12/15)
エド・シグペン

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Out of the Storm/ed thigpen

手持ちはUS盤だけど、なんにしても廃盤でええ値になってますね。
この10年、ピンと来なくて、何度も売る寸前で置いておいた1枚。
先日聴いてようやく、あ、ええやん、と。。



(またロッベン)








Sense of DirectionSense of Direction
(1992/02/17)
Walt Dickerson

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Sense of Direction
Walt Dickerson

うわ、これ13,000yen以上の値を付けてますね…
vibってこの時期とても気持ち良いです。



(あぁサッカー見てるサラリーマンの方はそのまま出社の展開だなぁ…
私は終わったら寝る。おつかれさまです)








プレイズ・フォー・プッシーキャッツ(紙)プレイズ・フォー・プッシーキャッツ(紙)
(2003/03/26)
クインシー・ジョーンズ

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quincy plays for pussycats

変ですよ。
でも未だに新鮮味あります、
トランペットと琴のブルース、とか。
サティスファクションも好き。




(NHKですが、もう実況と解説が我を失いかけています。嬌声と感想)








Byrd in ParisByrd in Paris
(2010/06/22)
Donald Byrd

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Byrd in Paris
Donald Byrd

これはかつて入手困難だったかと思いますが、
現在は容易に入手できます。








御大で〆ましょうか、


Moving OutMoving Out
(1990/10/17)
Sonny Rollins

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Moving Out
Sonny Rollins

そしてmonk。
いい黄色。



(さて2010最後のサッカーを堪能します。黄札や赤札出まくる攻防)




CD整理

  • Posted by: cuocovu
  • 2010-07-08 Thu 05:43:33
  • 音楽
WCスペインvsドイツちら見しつつ。


なんやかやで毎日5枚以上は棚から引っ張り出すので、
数週間経つと床に幾つかの危険なジェンガが出現。


せっかくなので、片付けながら、あらためて最近良かったものを。


抱きしめたい抱きしめたい
(2008/06/25)
グラント・グリーン

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grant green/i want to hold your hand

ふつうにきもちいい。
オルガンがlarry youngでドラムがelvinだったりするのだけど、
聴きやすすぎるくらい。
タイトル曲はビートルズのあれ。


(エジルの面構えは21歳には見えない)




Midnight Without YouMidnight Without You
(1997/05/20)
Chris Botti

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chris botti/midnight without you


三十路の女子が「まあイケメン!」と騒ぐトランペッター。
歯の抜けていないチェットに軽いムードを足して色気を減したかんじ。
そう、イタリア・ワインでいうとクラシコでないキャンティとか。
何が良いかは、blue nileのpaul buchananのゲスト参加。
mixとengineeredはkevin killen、懐かしい人には懐かしい名。




(ワールドカップ優勝賞金は1位27億円-1ドル90円換算-、
2位21.6億円、3位18億円、4位16.2億円とのこと。
安いな)




Warm MoodsWarm Moods
(2005/01/25)
Ben Webster

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ben webster/the warm moods

1曲目のイントロで幸せ。



(スペインが決定的チャンスを…)




ドリームランドドリームランド
(2005/08/10)
マデリン・ペルー

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madeleine peyroux/dreamland

1stアルバム。
彼女が好きならこれは聞いてほしい。
バックが、
marc ribot,vernon reid,james carter,cyrus,greg cohen,他半端ない。




Ray Charles & Betty Carter (Gold Series)Ray Charles & Betty Carter (Gold Series)
(1994/01/21)
Ray CharlesBetty Carter

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ray charles and betty carter

ずっと廃盤です。
CDでもレコードでも見つけたらすぐ買ってください。
再発ない限り一生見当たりません。
この「ev'ry time we say goodbye」が世界最高のver.です、
と、高校時分にピーター・バラカン氏に教えてもらった。



(点が入った)




AL HAIG(HQ-CD)AL HAIG(HQ-CD)
(2009/06/17)
Al HaigAl Haig

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al haig quartet

ジャケからしていい。
’95の帯には、
-本邦初登場、ファン待望の超幻の名盤!
 アル・ヘイグのジャズ・ピアニズム芸術の最高位を示める孤高の名盤!-
だそうです。



(あら、サッカー終わりました)



ジェンガまだ3棟ほどあるのに。。




babyface

  • Posted by: cuocovu
  • 2010-07-05 Mon 07:33:16
  • 音楽



U2/PVもlive映像もなかった。(ラリーばっかりの画)
意外。


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