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アーカイヴ Archive

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2009.09.05 佳酒に困る

9.2 19:00 大江健三郎を日本語で読み遠藤周作の「沈黙」を高く評価し民主党について考察、真○広之とは何度飲んでもつまらないと穏やかに愚痴る実家はお城、在東京既婚伊系仏人パトリック→とあるトリオの話→「1杯だけ行きましょや」出たとこでまた出くわす希少な○野→断って打ち合わせ@もつのないもつなべ~6:00
9.3 23:00~ rossomusica→南船場4丁目→南船場1丁目 感謝
9.4 12:30 大槻能楽堂→蕎麦(なぜ君いるの)→至福の旧二葉(饂飩屋)→魚屋女将が旦那介護のため本日で引退とのこと→四角豆→打ち合わせ→キヨシロウ→ニナ貝meetsまたキヨシロウ…ドゴール空港の葉巻管理はヨーロッパno.1らしい~6:00

断酒一週間形無しbut
価する以上の佳酒


着床

2009.07.07 結局晴れか


Quad 44(10)


当り前のものをつくらない。
が、真っ当につくる。

奇を衒わない。
が、くすぐり(いたずら)を。




はてさて。







※quad 44 pre

2009.05.30 ふたつだけ

ひとつはupした人の音量が大きいのか音割れ気味、内容はこちらがいい。
(予想外の大音量です、ご注意ください)





もうひとつはフジロック。




腋毛投げてる…

呼び出したらこのひとは帰って来るんだろうか。

2009.05.14 笹舟

ちいさい頃たまに作って小川に流した。
あれ国が地面や川を、ぜんぶアスファルトとコンクリにしてまえ、
という暴挙に出る昭和までは、
平安時代でも子供はやってたんじゃないか。

笹舟はまずすいーっと流れる。
すいーっと流れるところに置くからだ。
上手くいくと、どんどん流れに乗って、
小走りじゃないとついていけなかったりする。
すぐ川端に垂れた草やなんかに引っかかって泊まることもある。
棒切れでつつくなり、つつかず水の流れでふと動き出すのを待つなり、
それはその時々の妙味。
なんか渦の中に入って、ぐるぐるぐるぐるし始める時もある。
ぐるぐるぐるぐるは、これはたいてい当分ぐるぐるぐるぐるなので、
放っておいた方がいい。
小川でも、板を嵌め込んだようなちいさな堰が途中にあったりする。
大河に見立てて眺めていると、結構アトラクションで、
飲み込まれて、しばらくすると出てくる。
連れと2艘でレースなんかしていると、
それまでのリードが、滝(堰)突入後逆転していたりする。
小川が通学路から外れたり普段の遊び場から遠ざかっていくあたりでだいたい見送った。

で、寝しなに思ったんだけど、
笹舟は流れたり泊まったりしながら、その日もその夜も次の日も流れる。
いつかは海へ出ている。
朽ちるまでは浮かんでいる。
だとすると、平安時代からこのかた、瀬戸内だけでも何万艘の笹舟が三々五々に集結していたのだ。
それに、ちいさな兵が乗って、源平の壇ノ浦の戦いやレッドクリフみたいなことをしていたと思うとちょっと興だった。

2009.02.12 アンジェロ・ペッレグリーニ

2010.09.02

酷暑お見舞い申し上げます。

ただでさえ私は夏は「ダメの人」なのにこうも熱せられるともう堪ったものではなくて、
ただでさえ「舌の出た犬」になるのに加えて経験のない頭痛に悩まされる始末。

なので、ネタは溜まっているのですが、
「推敲」とか「ものを考える」ということを放棄させていただいております。
なので、幾つかのアーカイヴ追加でご機嫌お伺い。















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イタリア式 料理の知恵イタリア式 料理の知恵
(1996/05)
アンジェロ ペッレグリーニ

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帰宅したらアマゾンから書籍が届いていた。


         1

   まずは食事を楽しむことから

   -私はおいしい物が好きだ-



 私たちは試合に勝って、フットボールのコースト・
カンファレンス・チャンピオンシップを獲得したとこ
ろだった。ビルの親父さんとお袋さんは週末のピージ
ェット湾のコテージで過ごそうと、その朝、家をあと
にしていた。
「ぼくらだけで家を自由に使えるよ。絶好の機会だか
ら、…」




レシピ本のつもりで購入したのだけれど、
素敵な書き出しの随筆だった、という。




塩化ナトリウムの無謀な祝福→塩の入れすぎ
など惚れ惚れいたします表現。

2007.10.8 new gun

585566563_84.jpg




うちのおかんがそういうあれらしいので、
火曜までちょっくら香川医大へ行って来ます。
(火曜の朝一で手術らしい)
なので火曜店に入れるかは微妙。

からだ弱い弱いと言いながら、入院などたぶん初体験だろうなので。
雀の涙ほどの力添えにはなるやもしれんかんじで。


new ウルトラセブンは、
ブレードランナーとマトリックスのマリアージュで、
第一話の怪獣はエイリアンだった。
なにやら、なにやら。


MLBプレイオフ、今のところ個人的に気味のいい流れ。


往復の南海バス車中、何読もうかなぁ。。



※2007秋の話です。
 おかげさまで、2010春、母は元気です。


2007.5.9 keith r

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「後悔する奴はニンジン食ったって後悔するんだ。だから俺は後悔なんかしねぇ」

「俺にとっちゃ、歳をとるなんて贅沢なことさ」

Q「世界で最後に生き残るのは…なんと言われているか知ってますか?」
A「ゴキブリと俺だろ。気を付けろゴキブリ、俺に食われるぞ」

「どのバンドでも普通はドラムに合わせるだろ?ウチは違うんだ。リズムギターに合わせるんだよ。
どこもウチの真似が出来ないのは、そういうことなんだ」-Bill Wyman-

「静寂こそが俺のキャンバスさ」

「俺は一曲の中で二度もソロを弾きたいなんて、本気で思ったことは一度もないね。
俺はいつでも自分がリズムセクションの一部だと思ってる」


2007.5.24 GOAL!

遅ればせながらのサッカー映画をさっき観た。

シンデレラ・ストーリーもいいものだ。
イノセントなカップルもいいものだ。
親と子は、何かしらあって、そういうものだ。
結果はときたま出るもので、それでも認められれば僥倖で。
と、やや疲れ気味の内臓と共に暮すおじさんは思ったのでした。

近日中に決めなければブーイングを食らうだろうGOALや、
向こう一、二年中に出さなければならんパスやPKが何本あるのやら思えば、
瞳孔見開いて項垂れるわけですが、ひとつため息ついて元気出すことにするのでした。
まあ自分にブーイング出すのが一番の活力ではある。
期待がなければブーイングもない。
具体的な駄目出しなんかいらん。
「Boo」だけ言われりゃ要件は承知だ。


とりあえず明日は昼から、
東京からの常連さんが作って帰った総額200億とかゆう宝飾展示スペースをそごうの14階で見てくる。
当り前な顔して頑張ってる人が作るものはだいたいいい。



それが好きで好きでたまらんなんて素敵なことだ。
相手がまっすぐ人でなく(大概ろくなことにならない)、間接で関わりあっている事象なら。
なんであれその仕事とか、芸術とか、スポーツとか?
酒とか…。
まぁ、いんじゃない?
好きよ、そういうの。

でも蚊は嫌い。やっつけてから寝るのだ。


2007.3.13 母来て種蒔き

090711_1814~01



まあ父も一緒だったのだが。

両腕で抱えるほどのローズマリー、
そんなに使い切れないので、
挿し枝にしてもらう。
花がかわいいのを目的に育ててるというセージ(サルビア)を、
葉っぱを使うから、と頼んで2種。

ルッコラ、クレソン、イタリアンパセリを種から。

息子は、バジリコとミント以外てんで育てる才能がない。
「毎日見てやってたらちゃんと育つから」
「それが育てへんのよな」

「なあ。こいつの水はどうやればえん?」
「うん、そこそこで」
「そこそこってどれくらいなん?」

「この液肥これで1cc。250の水で薄めてやって」
「薄めて、どれくらいをやるの?」
「うん、ちょぼちょぼ」
「ちょぼちょぼってどれくらい?」
いちいち訊いておかないと、玄人の匙加減はわからない。
塩胡椒適量、みたいなものか。素人はそこがわからない。

圧巻だったのが、
屋上にあった土嚢を開け、
(プランターの土作り)
「これ、海砂な川砂な?」
「いや、わからん…」
「海砂は塩があるから使えん」
と言うや、手にした砂を躊躇なく口に放り込み、
ぺっと吐いた。
「うん、川砂」


雑草の根がまわりまくった空きのプランターの土も
直してもらった。
雑草を抜いたのは雑役係の父と息子。
「これ○○違う?」
「違う。それは△△」
「これ◇◇違う?」
「違う。それは××。北海道の方では--草言うてしょうもない花が咲く」
「しょうもない…」
「うん、しょうもない花」
よー知っとるな、と感心半分呆れ半分。




余話。

土で汚れた軍手の母が、手が使えないので、
父にエプロン(腰巻のもの)してと頼んだら、
父が母の首へよだれかけのように巻こうとし、
「ちがうちがう」


2005.10.12 ムキムキにんにくん

というのを仕入中に見つけました。
ひきつり気味ににっこり笑ったきんにくんのパッケージに、
皮をむいたにんにくが数個入っているという商品。
買いませんでした。

う~ん、しかしそそられるネーミング。
3回手に取り直しましたからね、ムキムキにんにくん。

2005.10.23 what a wonderful ballpark

ようやく今日本シリーズ第1戦を見終わったところ。
なんだかとっても心地良い気分。
(アンチ・タイガースでもロッテ・ファンでもないけど)
濃霧コールドって。
白く煙ったスタジアムは楽園の光景だった。
井川はそれなりのものだったし、
金本今岡がわるい訳でもない。
ロッテの攻守が素晴らしかっただけのこと。
特に1番西岡、2番今江。

結果大差はついたものの、今年ここまでのどのMLBプレーオフ
ゲームより、今夜の千葉マリンは魅力的だった。

2005.07.01 ねこ実況

先程、 点けっぱなしにしていたtvの、
さんまのまんまでゲストの石川さゆりが玄関のピンポン押したら、
テーブルの上でこんこんと寝てた当方宅猫が起きてすたすたって、
玄関にお迎え行きました。

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