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2010年09月 Archive

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今週の不定休日

おっととと、記載し忘れるとこでした。


23(木・祝)

25(土)
26(日)
27(月)


なんかぎょうさん休んでるようですが、
さにあらず(然に非ず)、
土日は出張シェフ、23もその準備に終始すると思います。
-炭だけで60kgって…、重いし。ええ値段します…。

ついでに21鍼灸、22散髪(これらは営業時間前の私事)。


ということで今週は、火水・金、が営業、
その次は火曜~となってます。
間隙を縫っておいでいただければカンゲキ。



です!

たすく

  • Posted by: cuocovu
  • 2010-09-09 Thu 06:54:02
  • 音楽
世が世なら私は彼となんなら結婚してもいいと思っているが、
彼は既婚で先日も仲睦まじく姉さん女房と飲食していった次第。
主食「どん兵衛」を脱したのはひとえに彼の情熱と人柄と理解ある黒猫と嫁の貢献だろうと思っている。
世間ではcutman-boocheのフロントマンで最近はウルフルケイスケさんをゲストに迎えたり、
ウリョン名義だったりするが、
自宅で焼鳥した後トム・ウェイツのライヴを一緒に観ていたら、
スタジオの疲れが出たのだろう、居眠り始めてぷっとかわいい屁をこき、
その音に目覚めてにまっと笑った顔のほほえましさは尋常ではなかった。

めずらしく私が凹んだ出来事があって仕方なくメールを入れた時は、すかさず電話が鳴った。
何も訊かず開口一番「飲みに行きましょう!」で、これが彼だとあらためて知った。
酔いつぶれて側溝の中で寝ていたり、飲んでギター一式抱えて自転車で盛大にこけて、
歩道で大の字になって寝ているうちにエフェクターをすべて盗まれた等の武勇伝は、
今後はもう聞かないのだろう。ジャコパスのような破天荒は望まないが、
いいうたをあと千でも万でも書いてくれればと思う。
いいや、本当にいい歌ならあと3つも書いてくれれば充分で、
その後は庭師でもデイトレーダーでも下駄職人でもなんでもいい、好きに生きてくれ。
ただ3つ書くまでは、ずっと音楽をやってくれ。
生歌を聴いて目から水が出た経験は、40年生きて私は彼以外いない。













追記

絡みでyou tubeあたっていて七尾旅人が腑に落ちた。
名前は聞いていたが、なるほど才能。
これここ最近の日本では指折りの名曲ではないかしら。
声もいいな。














これ料理人のブログじゃないな。


不定休のおしらせ

本日休業日ですが只今よりワインの試飲会、
出張パーティ会場の下見等神戸の向うまで馬車馬のように駆けずり回りますため、
恐れながら明日7日火曜を代休とさせていただきます。

2009.09.05 佳酒に困る

9.2 19:00 大江健三郎を日本語で読み遠藤周作の「沈黙」を高く評価し民主党について考察、真○広之とは何度飲んでもつまらないと穏やかに愚痴る実家はお城、在東京既婚伊系仏人パトリック→とあるトリオの話→「1杯だけ行きましょや」出たとこでまた出くわす希少な○野→断って打ち合わせ@もつのないもつなべ~6:00
9.3 23:00~ rossomusica→南船場4丁目→南船場1丁目 感謝
9.4 12:30 大槻能楽堂→蕎麦(なぜ君いるの)→至福の旧二葉(饂飩屋)→魚屋女将が旦那介護のため本日で引退とのこと→四角豆→打ち合わせ→キヨシロウ→ニナ貝meetsまたキヨシロウ…ドゴール空港の葉巻管理はヨーロッパno.1らしい~6:00

断酒一週間形無しbut
価する以上の佳酒


着床

2009.07.07 結局晴れか


Quad 44(10)


当り前のものをつくらない。
が、真っ当につくる。

奇を衒わない。
が、くすぐり(いたずら)を。




はてさて。







※quad 44 pre

2009.05.30 ふたつだけ

ひとつはupした人の音量が大きいのか音割れ気味、内容はこちらがいい。
(予想外の大音量です、ご注意ください)





もうひとつはフジロック。




腋毛投げてる…

呼び出したらこのひとは帰って来るんだろうか。

2009.05.14 笹舟

ちいさい頃たまに作って小川に流した。
あれ国が地面や川を、ぜんぶアスファルトとコンクリにしてまえ、
という暴挙に出る昭和までは、
平安時代でも子供はやってたんじゃないか。

笹舟はまずすいーっと流れる。
すいーっと流れるところに置くからだ。
上手くいくと、どんどん流れに乗って、
小走りじゃないとついていけなかったりする。
すぐ川端に垂れた草やなんかに引っかかって泊まることもある。
棒切れでつつくなり、つつかず水の流れでふと動き出すのを待つなり、
それはその時々の妙味。
なんか渦の中に入って、ぐるぐるぐるぐるし始める時もある。
ぐるぐるぐるぐるは、これはたいてい当分ぐるぐるぐるぐるなので、
放っておいた方がいい。
小川でも、板を嵌め込んだようなちいさな堰が途中にあったりする。
大河に見立てて眺めていると、結構アトラクションで、
飲み込まれて、しばらくすると出てくる。
連れと2艘でレースなんかしていると、
それまでのリードが、滝(堰)突入後逆転していたりする。
小川が通学路から外れたり普段の遊び場から遠ざかっていくあたりでだいたい見送った。

で、寝しなに思ったんだけど、
笹舟は流れたり泊まったりしながら、その日もその夜も次の日も流れる。
いつかは海へ出ている。
朽ちるまでは浮かんでいる。
だとすると、平安時代からこのかた、瀬戸内だけでも何万艘の笹舟が三々五々に集結していたのだ。
それに、ちいさな兵が乗って、源平の壇ノ浦の戦いやレッドクリフみたいなことをしていたと思うとちょっと興だった。

2009.02.12 アンジェロ・ペッレグリーニ

2010.09.02

酷暑お見舞い申し上げます。

ただでさえ私は夏は「ダメの人」なのにこうも熱せられるともう堪ったものではなくて、
ただでさえ「舌の出た犬」になるのに加えて経験のない頭痛に悩まされる始末。

なので、ネタは溜まっているのですが、
「推敲」とか「ものを考える」ということを放棄させていただいております。
なので、幾つかのアーカイヴ追加でご機嫌お伺い。















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イタリア式 料理の知恵イタリア式 料理の知恵
(1996/05)
アンジェロ ペッレグリーニ

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帰宅したらアマゾンから書籍が届いていた。


         1

   まずは食事を楽しむことから

   -私はおいしい物が好きだ-



 私たちは試合に勝って、フットボールのコースト・
カンファレンス・チャンピオンシップを獲得したとこ
ろだった。ビルの親父さんとお袋さんは週末のピージ
ェット湾のコテージで過ごそうと、その朝、家をあと
にしていた。
「ぼくらだけで家を自由に使えるよ。絶好の機会だか
ら、…」




レシピ本のつもりで購入したのだけれど、
素敵な書き出しの随筆だった、という。




塩化ナトリウムの無謀な祝福→塩の入れすぎ
など惚れ惚れいたします表現。

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