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2011年03月 Archive

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皿羅列

2~3月編、切り取り。

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サメガレイとその縁側のクルード
(縁側脂乗り乗り)



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人肌に温めた18ヶ月熟成パルマ産プロシュート、胡桃とペコリーノのインボルティーニ



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アマダイとうすいえんどうの潮汁ポレンタ



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ハゲのバヴェッテ、そのブロードと肝
(ブロード≒おつゆが笑えるほど美味かった)


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苦味春野菜のスペクタクル、リゾーニ、ホワイトアスパラガスを添えて



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イワシとウイキョウ、松の実、レーズン、カリフラワーのカサレッチ



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大山地鶏内臓ミストとファッロのラグー、手打ちピーチ
(≒断面の丸いうどん)


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活けホッケ炙り



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やんばる豚肩ロースの肉汁を閉じ込めたアッロースト、北あかりとベリーとともに


春。


4月15日(金)スティールパンライブ

たまには生音を。




伊沢陽一(Steel Pan)寺本裕也(Steel pan)
ゲスト: 渡辺明応(Steel pan) 山際秀人(Drums)

開店18:00〜 
演奏開始20:00〜

入場料無料(要:飲食代) 生演奏:投げ銭制


プーリア州より

  • Posted by: cuocovu
  • 2011-03-25 Fri 04:57:40
frutta e ortaggi.



半分隠れている白いトトロのようなのが、
和名ウイキョウ
英名フェンネル
伊名フィノッキオ
甘くてスパイシーな香りの野菜。

チープながらかわいいカゴは、
手打ちパスタの収納に。



手前タリアテッレ、奥タヤリン。




物持ちだけはいい方だったのに、
どうも最近いろんな物を失くします。
買ったばかりののどスプレー、
数週間前に手続きした免許更新の申請確認書(講習時に二重で印紙代払う羽目に)、
約二十年履いた皮手袋、
あれやこれや。
酔った勢いなどでなく、すべてシラフで手元の何処かへ失くしているのがタチわるい。
歳を重ねるほどわからないことが増えてくる。おおむね健全に老いているのだろう。
どうにかなることは忘れたらいい。
今回のように本当にどうにもならないことは黙って天を仰いでどうにかするしかない。
いろいろあるけど、たとえば、避難所に酒は届いているのだろうか。化粧品はどうだろうか。

義援金のこと。

2011.09.20(*)迄、頂戴した飲料価額(要するに通常のお飲物代金)のうち10%を、東北関東大震災義援金窓口ー日本赤十字社ーへ入金させて戴きます。


*現在、日本赤十字社の窓口受付期間が、~2011.09.30のため。


六歩から七へ





遅目閉店、気付けば事務室(物置)に一時間半、空きっ腹に〆張鶴生原酒をワイングラスにロック。旨い。寒い、洟が出る。旨い。


二つの企図。
一つは数ヶ月前から、一つは数日前から。

なんとか軽くは頷いていただける所へ落とし込むべく、細部詰め。




旨い。
寒い。

帰ったら温そうめん食べたい。

以下割愛。

思案六歩

それでも春は勝手に来そうです。




天然物桜鯛と菜花、からすみとうすいえんどうのリゾット

春野菜の女王様

  • Posted by: cuocovu
  • 2011-03-05 Sat 10:49:19


この時期にしか、しかもなかなか出回らないイタリア野菜、プンタレッラ。

にょきにょきしてるのが、中が空洞になっており、割いて水に晒してから食します。
ちょっと比較対象はないお味かと。他の何らかの緑野菜の雰囲気が口中で入れ替わり立ち替わり。
淡白なのに、単調でない旨味です。

下の方に纏めて置いてあるのは外葉。こちらはまあエンダイブ的なお味で、リゾットなぞに。

まかない飯

  • Posted by: cuocovu
  • 2011-03-03 Thu 03:57:10
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豊後の釣り鯵刺身と中骨焼いたの、讃岐のしょうゆ豆とどっかの漬物、ひのなの浅漬け


ハハ、こう書くとちょっとしたかんじですが、実際は盛り付けだけの妙。
朝一の市場で輝いていた鯵を、あとでまた来るわと一時間後、
800円が1000円になっていて、あら値上がったね、いや800円でええよ、と持ち帰り。
さばいて半身試食、半身店用。
物は良かったのですが、やはりこの時期の鯵はてっぺんとはいかず。



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ほうぼうとじゃがいものクロケッタ


蒸したほうぼうを丁寧にばらして、つぶしたじゃがいも、リコッタ、ゆで卵などとこねて揚げた物。
まあコロッケです。
揚げたてに尽きます。



あ、今回魚ばかり出てきます。



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甘鯛のうろこ焼きと土居昆布さんの茶漬


これは贅沢でした。
甘鯛は小さいのですけれど。

因みにこの度の店版はこちら。

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魚屋との付き合いで15匹、まとめて小さいのをさばかざるを得ず。




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釣り太刀魚丼、濁り醤


大一枚見えますが、下にもう一枚、その下に飯。
大きくて、腹身の脂乗りはかなりのものでした。
そこへ和歌山角長の最高級醤油をたら~。

昨夏チャンバラ貝をこれで食べてKO食らったのですが、

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(にごりびしお)と読みます、焼き物より生鮮のほうが神に近いです、
醤油にしてはお高いですが、そこは醤油です。
これがバルサミコなら同量で何万するやら。
私は湯浅で買いましたが阪神百貨店にはあります、高島屋にもあるようです。
火入れをしてない室町時代流の18ヶ月天然醗酵醤油です。
控えめに申し上げて、天国へ行けます。



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