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2012年07月 Archive

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紫陽花

季語は夏だそうです、意外。

古くは万葉集ですって。


酸性とアルカリ性の土壌ちがいで赤と青。
そうっちゃそうだが、いろいろ種類もあるそうで、


ああ世の中も、

右と左だけじゃなし、女と男だけじゃなし。































北斎の「紫陽花と燕」だそうです。








素晴らしいが、違和感はある。

花弁は鏡面の窓のようだし、燕は飛行機のよう。



雨の前に燕が地上付近を飛ぶ、と聞いた憶えや見た憶えは朧ながら、
北斎はなぜこの角度で燕を描いたのだろう。



その件の陰謀説含め、当事者でなければわからないこと、はいくらもある。
だいたい、当事者でもよくわかってないことの方が実際かもしれない。





なんつて。



幼少期から中年まで、
紫陽花、といえば、
かたつむり。

の連想しかなかった程度のおっさんでも、
-あ、紫陽花いいじゃん。

と気付くこともあるかもしれない、
かもしれない、
程度の与太話でした。






ごめんくださいませ。



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