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夏の終わりの気配、早朝

  • Posted by: cuocovu
  • 2012-08-30 Thu 08:00:14
  • 音楽



明け方、寝酒に戴き物のコニャックを、くじで当たった安物の「もも水」とやらで割って。
さっぱり合わない。
先日ジャスミンティーで割ったものは乙でした。




8/26日曜日

日曜はふつうおやすみ戴いておりますが、
明日は19:00~通常営業となりました。

おっ、という方は宜しくお願い致します。



お盆休み

木曜(16日)迄、お休みです。
暑中お見舞い申し上げます。



一概に休みでもなく

遡れるのは五週前くらいで、
東京のインポーターさん@伊勢丹地下。





大阪の百貨店ワイン売り場では今最もクールかと。


林さんの手。





林さんはイタリアの酒造場をまわる。
造り手の掌を見せてもらう。
掌を見れば、彼/彼女がどれだけ畑に出ているかわかるという。
その林さんの掌を、気に入って撮らせて戴いた。

その後串カツ、その後ミシュラン☆の和食。二日酔の空きっ腹にあれこれとワインを試飲したあとでそうは飲めず。



翌週。今度は誘った相方が二日酔でおでまし。
初っ端、美濃ビールに河内鴨の肝を嘗めたあたりで、今朝までのテキーラを戻しにお逝きに。




散歩後念願の。




酒屋の方ではこれまで都合何十種か買ったものの、脇の立飲みは暖簾が長くて様子が見えず、
狭そうで常に賑わっているので、ひとりではちょいと敷居が高かった。
故緒形拳さんの一番搾りの立て看板。
これだけで充分嬉しく飲める。

和洋問わず、酒屋さんというのは、セレクトショップや輸入レコード屋のようなものだと私は思います。
商品愛とセンス、でずいぶん品揃えが変わってくる。
稲田商店さんはまちがいない酒屋さんです。





今気づいたのだけど、この屋号上の壁の柄と、当日着てみた羽織の柄が酷似。





満席で(というか立飲み)、表でコンテナ引っくり返して、配達用三輪バイクの荷台に腰掛けてでも飲む、
ということに。
すんませんな、と貸してくれた団扇をあおぎながら、たこぶつ。

出入る常連さんから漏れなく、
ーよろしいな。
ーうわ、次うちらもここで飲みたいわ。
ー特等席でんな。
ー暑いのに、まあ。
ーお先です、ごゆっくり。
ーこのテーブル作ったん私やねん、これ、ここ寸法、こういう時に、
(…割愛)
 …いえ私さっきまで居りましてん、ちょっと出て、いやほんで、…もう帰りますねん。さいなら。





そのあと、やまなかさん。
とにかくやらかいもの、胃に優しいものを連れに食わし、

あ、そのあと、東京で修行したいりこのラーメンを食べる頃には、漸く彼の食欲も戻り、無事終電お見送り。











翌週、西宮でヨット。
梅雨空を怪しんでいたらこの快晴。







なのにやたら風が強くて、昼一の出港は、すかさず出戻り入港。
船上で酒盛りと七輪始まる。




〆は船上仔羊。
冷やしていたランブルスコが、グラスに注いだ瞬間ホットワインになる中の大団円。
船長は、仔羊はともかく、
前半に出した薄揚げの軽い炙りが相当お気に召したらしく、
その後自宅で何度か真似、ご家族から好評を博しておられるとのこと。








桟橋に少年と腹這いになり、
ムール貝の稚貝を収穫。
中から蟹が二匹、おまけで出てくる。
まるでヨットには無関心なシャイな少年が、今日一の興奮でペットボトルに入れ、帰路もずっと愛でていた。
良いことをした。



サンセットを目指して、昼一より高い波の中、酔った勢いか、再出港。

泥船(廃船、というか海上に遺棄されたタンカーの残骸)が、
目前に迫ってくる中(とても波が高い、ということは、とても風が強い。とても風が強い、ということは、風で進むヨットである以上、とても速度が出ている)、
船長、笑顔で、タック(帆の向きをおよそ90°変えること。車でいうと急カーブでハンドルをきるような作業)三回失敗。
あと1分遅かったらタンカーに突っ込んで、こちらが泥船になるところ。
コミコミで愉しむ。





腕が炎上しています。
これが丸一週間続きました。
なんのマーケティングでもありません。








先週は、桂南光さんの落語。




「火焔太鼓」の上方版(初披露)、楽しかったです。
私の落語熱は概ね二十歳そこそこで一旦冷めているので、またいずれ。




と、
翌日ひまだったので夕方から夜中まで塩ラーメン初自主製作のおままごと。
もちろん無化調。




思い付きで材料買い揃えたので、
すべて一流食材とは参りませんが。

結論を言うと、
素材を揃え、手間を掛ければ、素人さんでも玄人はだしの味は出ると思います。
但し、なんやかや一日がかりでスープを摂って、ご家庭で何食分かでは、
時給五円か赤字の趣味の世界です。
何十食分か寸胴で作ったら、割りが合ってくる勘定かな。
ですから、街場でまともな美味しいラーメンは、どうしてもトッピングなしで600円以上はするでしょうね。

そういう店を近場で五軒知っているか、
名店の味を再現した、スーパーで売ってる生ラーメンのお好みの銘柄があれば、
普通はそれで充分かと思います。




具はおそまつさまでしたが、スープは、まあ怪しくない程度の仕上がり。




二匹の蟹は、その後、王子のご所望により、専用の水槽と生きたアサリ等の餌に恵まれ、
あるいは、パパはそういう環境整備を余儀なくされているそうで。
悪いことをした。



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