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2012年09月 Archive

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久々元町

condehouse カンディハウスさん

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からの流れで、
赤萬ついでにおいでまし、とお誘い受け珍しく遠出。常のこと、寝不足で夢見つつ。


della-pace デラ・パーチェさん。

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川添洋司さんの作品展中で、
戴いたフライヤーの主題作にちょっと興を覚えていたので、お逢いできて良かった。





こちらはいわばタイトル曲で、
こういう真実味をお持ちでありながら、
本分は、




ユーモラスでキュートなこちらかも。
たぶん、どちらも川添さんで、区別なぞなかろうかと存じますが。




capitoloのインテリアとして、寝不足の頭ながらかなりなところまで内々に幾つかの作品に喉から手が出ていたのですが、調子こいたらあれもこれもとすぐに10万は超えそうな景況感となんしかまわらない寝不足から自重。

天上まで買っていいのは閉店セールのレコード屋初日と信用できるインポーターの決算ワインと古着屋のraccoltaだけ。それも余裕があったら、の話。

オーナーの黒澤さんはまろやかな方で、ステキな空間でステキな作品を拝見させていただいたご縁に感謝。








また寝不足に襲われているのでこのへんで失礼させていただきます。
明日は久々に既存ラーメン店へ行けるかな。あそこのタレと麺を再確認したい。





川添さんの作品展は今週末までのようです。
なんというか、端的には知的で、ちょっと人を、ご自分も含め、斜め横から愛おしく眺めておられる雰囲気。
温厚で優しい、工作の巧い少年。
人間が冷たいのと人間が冷静なのと何かに長けているとかゆうのはぜんぶ別のことで、
誰かの作品は、楽しめるうちは楽しみ、つまらないならもう見なかったらいいだけで、
でもわからないなら、忘れず、なにかを得るまで、あるいは何も得られないのを自覚するまで、
つきあってみるのもせっかく生かされているこちらの一興次第かと。

川添さんの作品展は、万人におそらく楽しめる作品群だと思います。不作為の浮遊感らしきものに二度三度、引き寄せられたので。


珍味三景ー梅雨時の下書きを今時のup




メイタガレイの背と腹の刺身、縁側、皮のインサラータ、シチリアの塩とオリーブオイルだけで







ピンボケなのでちいさめの画像で。。

その鰈の肝と、ひらあじの白子焼き。
鯵の白子はたいてい乙なものですが、
ちゃんとした鰈は今時旬だし、実際仕入れ値は天然真鯛の倍します。
その肝が明るいレンガ色してたら、
そりゃ牛やら鶏の肝とは一線を画す口中です。
肝は大体鳥獣魚問わず、暗い血色はあきまへん。
虫は知らない。






これ、クイズにしてみましょうか。
真ん中のん、何?
幼稚園児でも知ってる生き物。

それ割った別画像。






今夏再入荷あるかどうかは未定です。
もうないかも。
(見た目餅です。焼くとモッツァレラみたいでしょ?)


今年の梅雨はわりに梅雨らしい梅雨ですね。

この、梅雨の水を飲んで鱧は旨くなる、と言います。
まだです、が、関西人にとっては、そろそろお楽しみの頃。

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