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2014年02月 Archive

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定義/根幹/流行/質実/展開/熟慮/売皿/肉体/掘削/協調/鍛練/覚悟/発酵/等々

  • Posted by: cuocovu
  • 2014-02-25 Tue 06:06:52
以下、この二月から下書きのまま、端末内に残っていたお目汚しです。途中で寝たと思われまして、オチないです。



ーーーーーーー

他にもいろいろ一旦お預かりしたり、お預けしてみたり。

でも今月のまとめは「基本」に尽きました。

いろんな業界や稼業や節目がその人なりにおありなのでしょうけれど、


百年千年前から変わらないものと、
ここ数年十年で変わったもの、
また数年十年のうちに変わっておかしくもないもの、
人によって意見の割れるもの(たいていの事柄)、



母も世を去って一年、
どうやら私は、すごろくでいうところの、
「幼子の時分、のマスまで戻る」
か、
「小4、のマスに戻る」
と書いてあるらしい(まだ、ちょっと、ぼくには難読)、
カードを引いたような所感を抱いております。

自分なりの端緒、と申しますか、




ずっとスポーツは(とくに野球)長く傍から無駄に観てまいりまして、
稀に快哉がありますもので、
その快哉をもたらすものは、組織の成績ではなくて、
主に条件下のプレイヤーのプレイでした。

業態により、料理人にもいろいろありますが、
私のような個人店の料理人である場合、
スポーツで、たとえば今冬のオリンピックを参考に申しますと、
直接の対手も客観的尺度もない、個人競技に近い、
あくまでも観客/食客の主観的尺度がものさしの競技に属している気配がございます。



ーーーーーーー


あれですので、当時の大物天然真鯛、さばく前の画像でも。



VINICIUS CANTUÁRIA

  • Posted by: cuocovu
  • 2014-02-13 Thu 06:06:54
  • 音楽




















おまけ。
素人カバー。
叩かされてる息子。
かわいい。





※再生212回て。
―大阪でも観たよ。



http://www.hillstone.jp/artists/vinicius-cantuaria/





   で、おわるつもりが懐かしいLISA HANNIGAN の、
どうしようもない(素人と玄人のあいだの素敵なひととき)pub liveを観てしまい、
(この狭いカウンター窓を襖のように有効に生かしてるのは、まさか小津リスペクト!?)






http://www.hillstone.jp/artists/lisahannigan/#prettyPhoto


そうなると当然ダミアン・ライスまで行き、
またそこからとめどなくしては、公私の本日に差し支えますゆえ、


眠る、です。


もう、きょうは満腹。


2/11(火)

祝日ですが、火曜なので、営業です。






※画像は長崎産エビス鯛。
鱗が厚くて大きくて鋭利。

昼下がりの情事

  • Posted by: cuocovu
  • 2014-02-05 Wed 04:10:41
  • 映画
映画プレミアパンフレット 「昼下がりの情事(昭和40年リバイバル/東宝版)」 監督 ビリー・ワイルダー 出演 オードリ・ヘップバーン/ゲーリー・クーパー /モーリス・シュバリエ/ジョン・マッギバー/パン・ドウド/リーズ・ブールダン映画プレミアパンフレット 「昼下がりの情事(昭和40年リバイバル/東宝版)」 監督 ビリー・ワイルダー 出演 オードリ・ヘップバーン/ゲーリー・クーパー /モーリス・シュバリエ/ジョン・マッギバー/パン・ドウド/リーズ・ブールダン
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冒頭のナレーション。
1965前後でこういう認識だったのか。


―ここはフランスのパリ 
 ロンドン ニューヨーク 東京に似た大都市だ




そのあとが、映画史上に残る見事な導入だったので、覚書。
まるで歌詞のよう。





―違うところは
 パリの人は よく食べ 愛を確かめ合う
 程度は別として頻繁だ
 いつでもどこでも愛し合う
 セーヌの左岸で
 右岸で
 その間で
 昼も
 夜も
 肉屋さんも
 パン屋さんも
 葬儀屋さんも
 走っていても
 じっと座ったままでも
 プードルも
 ツーリストも
 将軍も
 時には実存主義者たちも
 若きも
 老いも
 夫婦の愛
 そして情事
 それが私の仕事





「私」=ヘップバーンのお父さん。
可愛らしくも洒脱。



読書

  • Posted by: cuocovu
  • 2014-02-04 Tue 00:33:40
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ニッカ・ウイスキー、創業者。
今秋の朝の連ドラになるそうです(業界情報)。

竹鶴さんは実は酒蔵の息子で、
今尚気骨ある酒質は健在。


画像は2009の古酒、雄町純米。2013.11製造。
杜氏は石川達也氏。竹鶴酒造。







本は、芝川ビル the court さんより拝借中、酒は、山中酒の店さんにて購入。
酒肴は自家製たまひもの燻製。






小津安二郎戦後語録集成小津安二郎戦後語録集成
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何度目かの「彼岸花」を観たので、何度目かのおさらい。
気づかなかったことに気づくのは、とにかくありがたい。


@capitolo0: 小津 彼岸花

親は子の幸せについてゆくもの

なんという機微。
卓越の台詞。
力技だ。

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