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やんばる豚

めずらしく試作を重ねたり食べ合わせて味見した結果、
今のところはこれが最良と判断しました。


火入れの考え方は、グリルでなく鉄板焼き。
オイルもひかず煙が出るまで熱したところへ分厚く切った肩ロースを置き密着させる。
両面に焼き色だけ付けて火を落とし暖かく冷ます。

グリッリアでは表面と内部の質感差が際立たない。
ピエモンテ州にクッケーラ、という香草とスパイスの蒸し焼きスタイルがあるのですが、
部位的にいかんせん筋張るのと、脂質が心地よくない。


付け合せは洋梨と林檎が最も素適でした。
ほかにも何かあるかもしれないが、
パルミジャーノ、バルサミコはだめでした、なぜかマイナスに事が運ぶ。
粒マスタードも必ずしもプラスではなく、なしで結構、お好みで、というかんじ。
要するに、豚、塩、胡椒、秋の果実、以上。
ストレートとフォークだけでどぎまぎさせてくれる、あのかんじ。



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