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春深し

  • Posted by: cuocovu
  • 2012-06-15 Fri 08:11:18
とはいいませんが、
ひさしぶりに本が団体で集まってくるので、就寝前にかたづけています。


直近は天牛書店で買ったこの数冊。


吉兆味ばなし (1)吉兆味ばなし (1)
(1982/02)
湯木 貞一

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と、その2。
口伝のようなもので、その聞き役兼編集、デザインは昭和の名物デザイナー、花森安治さん。
この表紙カバーを剥ぐと現れるのは、漆黒に箸と箸置、という典雅なデザインで、
その漆黒が当時なかなか技術的に出なくて、世に出る前に花森さんはお亡くなりになってしまった、
という、思い入れを感じる書物。
で、


花森安治の仕事花森安治の仕事
(2011/09/23)
酒井 寛

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も購入。



湯木さんと同時に入荷してたのが、かつて吉兆においては雲の下の弟子だった、
いまや日本の鯛料理では第一人者でしょう、
徳島青柳の小山裕久氏の本。


鯛の鯛 徳島青柳鯛の鯛 徳島青柳
(1996/12)
小山 裕久

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とくに料理業界の本は、中学生でも読めるような平易な文章を書く方ほど奥行があります。
何を何分、何gをこうしてから、
とは玄人は書きません。
東京では、イタリアンの看板掲げて節操なくスーパーのキムチに顔貸して銭貰ったりしているビジネスマンが、依然囃されてるようですがもういいでしょう。

あらゆる角度からよく考えること、感じること、先達の教えは徹頭徹尾これに尽きます。


ごちそうものがたりごちそうものがたり
(2002/10)
森 義文

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この方についてはいずれ。
海のものとも山のものともわからないはずなのに、私の「何か」を信用してくださった大先輩です。




京都料亭の味わい方 (光文社新書)京都料亭の味わい方 (光文社新書)
(2004/09/18)
村田 吉弘

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重責を飄々と担っておられる。素敵な方だと僕は思います。




他、小説エッセイ等はまた後日。

(こないだブログ遡ってみたら、この件はまた後日書きます、のまんまほったらかしの多いこと!
反省しております。いずれ書きます。たぶん書くと思います。過去って…なんでも、めんどくさくありません?)




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