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2007.3.13 母来て種蒔き

090711_1814~01



まあ父も一緒だったのだが。

両腕で抱えるほどのローズマリー、
そんなに使い切れないので、
挿し枝にしてもらう。
花がかわいいのを目的に育ててるというセージ(サルビア)を、
葉っぱを使うから、と頼んで2種。

ルッコラ、クレソン、イタリアンパセリを種から。

息子は、バジリコとミント以外てんで育てる才能がない。
「毎日見てやってたらちゃんと育つから」
「それが育てへんのよな」

「なあ。こいつの水はどうやればえん?」
「うん、そこそこで」
「そこそこってどれくらいなん?」

「この液肥これで1cc。250の水で薄めてやって」
「薄めて、どれくらいをやるの?」
「うん、ちょぼちょぼ」
「ちょぼちょぼってどれくらい?」
いちいち訊いておかないと、玄人の匙加減はわからない。
塩胡椒適量、みたいなものか。素人はそこがわからない。

圧巻だったのが、
屋上にあった土嚢を開け、
(プランターの土作り)
「これ、海砂な川砂な?」
「いや、わからん…」
「海砂は塩があるから使えん」
と言うや、手にした砂を躊躇なく口に放り込み、
ぺっと吐いた。
「うん、川砂」


雑草の根がまわりまくった空きのプランターの土も
直してもらった。
雑草を抜いたのは雑役係の父と息子。
「これ○○違う?」
「違う。それは△△」
「これ◇◇違う?」
「違う。それは××。北海道の方では--草言うてしょうもない花が咲く」
「しょうもない…」
「うん、しょうもない花」
よー知っとるな、と感心半分呆れ半分。




余話。

土で汚れた軍手の母が、手が使えないので、
父にエプロン(腰巻のもの)してと頼んだら、
父が母の首へよだれかけのように巻こうとし、
「ちがうちがう」


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